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チョコレートパラダイス2010♪【追記】食べた感想も載せました [グルメ・クッキング]

さてさて、またまた今年も行ってきました、チョコレートパラダイス2010。(池袋西武)
実際に行ったのは混雑する前の1/30(土)でした。

西武自体が今はイマイチなのか、景気のせいなのか、どうも今までより出店が少ないと思いました。
それでも今年は何だかんだ色々買っちゃいました。
14日に食べた感想をこの色で追記しました。

まず息子用。これはもう定番のズーロジー(Zoology)のワニチョコ。1050円
去年は大きいワニとこどもワニの2種類を買ったのですが、
今年はワニセットになっていました。

2010choco01.jpg
大きいワニと小さいワニ2個と卵4個のセットです。
(見せたとたんに卵を1個食べられました〜)
大きいワニはちょっと小さくなってしまっています。
味は至って普通ですが、美味しい方だと思います。

このチョコレートパラダイスには、旦那と一緒に行っています。
売り場をぐるぐる回って、旦那が興味を示したのは、
工具チョコ(モモ妹参加のバレンタインスイーツ試食会でナンバー1)と、
迷って決めたのがコレ。

2010choco05.jpg
この写真じゃ全然何だかわかりませんが、
恐竜の骨を発掘するジュラシックチョコレートのパズルです。1575円
ステゴザウルス・トリケラトプス・パキケファロサウルス・ティラノサウルスの
4種の中のどれか1つが入っています。
恐竜の骨の形をしたチョコが粉状のチョコに埋まっているらしいです。
粉状のチョコもホットミルクに入れればココアになるそうで、
楽しめて食べられて、2度美味しいかも。

さて、開けてみて入っていたのがティラノサウルスのポストカード。
なので、中のチョコもティラノサウルスかと思いきや、
入っていたのはパキケファロサウルスでした〜。

2010choco08.jpg

食べられる部分がちょっと少な過ぎだったかも。
粉状のチョコは、ホットミルクに入れて飲んでみました。
多めに入れれば結構美味しい。

さて、私が一目惚れしちゃったのがコレ。
VD-D(バージニー・デュロック=ダナー)というフランスの女性ショコラティエの
Pink Love Boxです。
まず、箱が可愛い。色が私のツボでした。
2010choco06.jpg
皮張りなのよぉ。

そして、中のチョコも一つ一つの模様も可愛い。
2010choco07.jpg
もう一目惚れしちゃいました〜。
で、いざ買う段になってちょっとビックリ!
実はこれ、凄くお高いんです。1箱4200円。ちょっとビビりました。
まだ食べていませんが、これで美味しくなかったら泣ける〜。
期待して食べてみます。

食べてみて期待以上の美味しさでした!
それと、裏面まで模様入りだった!

2010choco09.jpg
それぞれのチョコで中に入っているガナッシュの種類が違うのですが、
例えばレモンのガナッシュ、レモンってチョコとしてどうなの?と思ってましたが、
食べてビックリ!ちゃんとチョコとして合うようになってる!
値段が値段なので、価格以上の価値があるかは疑問ですが、
美味しかったので、良し!にします。

その他目についた物も幾つか購入。
和風でちょっと可愛かったもの。Tsuki no Katsura(月の桂 赤紅)
ゴンチャロフのチョコレートです。1050円
2010choco03.jpg

チョコの上に薄紙で味の説明が書いてあったのがちょっとウレシイ。

2010choco04.jpg


同じくゴンチャロフのCats Streets 1050円
ネコ好きな人にはたまらないかも。

2010choco02.jpg

それぞれのネコに名前がついていて、チョコも味が違うようなのですが、
上の月の桂のように説明がついていないのが残念。

月の桂もCats Streetsも同じゴンチャロフの物で、
これらはどれも残念。はっきり言ってあまり美味しくない。
抹茶は抹茶の味がしない。
見た目で買って失敗だったと思える物でした〜。

しばらくはチョコ三昧の日々だろうと思います。




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『きのこの収穫祭』という名のしいたけ栽培セット [グルメ・クッキング]

生協で『きのこの収穫祭』という名のしいたけ栽培セットが出ていました。
昔、実家の父が趣味でほだ木でしいたけ栽培をしていた事もあって、
面白そう、と購入してみました。

この『きのこの収穫祭』はほだ木ではありません。
菌床はさつまいも繊維70%、広葉樹オガ粉14%、米ぬか16%で出来ていて、
それにしいたけの菌糸が植えられている、直径14cmほどの円筒形でした。

『きのこの収穫祭』が届いたのは、先週の木曜日(2/26)。
届いた直後の写真は撮り忘れました。


3日目の画像はコレ。


タグ:しいたけ
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チョコレートパラダイス2009♪ [グルメ・クッキング]

先日早合点して、まだ始まってないのに行ってしまった、『チョコレートパラダイス』。
『チョコレートパラダイス』とは池袋西武の特設チョコレート売り場であります。

始まったのは30日(金)からですが、早めの方が空いているかな、と31日に行きました。
バレンタイン用というより、自分の食べたいもの中心に、旦那用と息子用も。
出店している店も多過ぎで、試食をさせてくれる所もありますが、
チョコを見た目で判断するのは難しいです。

で、今年買った物一覧を(笑)
京はやしや:抹茶生チョコレート(1260円)
6403347.jpg
抹茶トリュフを試食させてくれてと〜っても美味しかったけど
、トリュフは抹茶とほうじ茶の抱き合わせだったので、こちらにしました。私用

マキシム・ド・パリ:オランジュ(1575円)
09choco01.jpg

09choco02.jpg

カタログで見た時から気になっていた。本当は5枚入り(息子に1枚取られた)
オレンジの輪切りの砂糖漬けの半分をチョコレートがけしたもの。
オレンジがホントに美味しく苦くない。
皮だけのオレンジピールのチョコがけは割とあるが、
これはオレンジ好きにはお勧め。
但し洋酒使用と書いてないが、微量アルコールでも検知出来る私には酔いました。


フーシェ:キューピッドS(1050円)
09choco04.jpg
フーシェは『オリンポスの煌めき』が有名だが、
去年買って値段の割にはイマイチだった。でもこのキューピッドのピンク系につられてつい。
まだ食べていないので、味の感想は後日。


ズーロジー:ワニチョコ(682円)
09choco06.jpg

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コワニの行進(525円)
09choco05.jpg
息子用 …一昨年このワニチョコを買い、ワニ・サメ好きな息子は大喜び。
去年違うのを買ったらワニチョコがよかったと言われてしまったので。
コワニは色に違いがわかると思うが、味も違うよう。(ミルク率が違う)
ズーロジーのチョコは動物をリアルにチョコにしている。
他には、カバやゾウガメの出来がよかった。


アイスワイン(2205円)
09choco03.jpg
これはもちろんチョコではない。
『自然に凍った完熟ブドウから作られるワイン』で、主にカナダで作られている。
完熟のブドウを凍るまで木にならせて、
収穫した実を凍ったまま搾汁してワインにするので、
非常に濃厚で濃いフレーバーのワインである。
試飲させてもらったが、とても甘くて濃厚。
ワインというよりスイーツ。アルコールの苦手な私でも飲める。
ただし非常に高価。この値段は50ml瓶の値段。
大きさの参考にタバコの箱を一緒に撮りました。

もちろんもっと沢山のチョコがあったのだが、
試食をさせてくれる所がもっと増えれば、と思う。
(去年よりは多くなったような感じはするけど)
味がわからなくては高価な物はやはり買えない。


結構いっぱい買っちゃったけど、家族皆で楽しめるから、まあいいか。

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08 メリークリスマス♪ [グルメ・クッキング]

クリスチャンでも何でもない私ですが、
一応備忘録的にクリスマスメニューを載せておこうと思います。
いや、ほとんど出来合い物なんですが。

08xmas01.jpg
ちょっとだけ頑張ったブロッコリーのツリーにご注目。
このブロッコリーツリーは芯に生大根を使用しています。
生大根に3等分に折った楊枝を少し上を向いて刺して、
その楊枝にブロッコリーをつけています。
色とか堅さの点で、ブロッコリーは少し硬めに茹でます。
飾りの☆はニンジンとカボチャ。
厚さ3mm程度の輪切りにして、星形に切り、やはり堅めに茹でます。
楊枝でブロッコリーに刺しています。

周りはグリーンサラダ。レタス、ベビーリーフ、さらしタマネギ、
ミニトマト、赤キャベツなど。
ローストビーフとテリーヌは市販の物。
玉子はゆで卵にして、中央をギザギザに切り、白身はケースにして使います。
黄味を取り出しつぶしてマヨネーズで和え、
白身のケースに詰めます。その上にイクラをトッピング。

08xmas02.jpg
そして、やはり市販のローストチキン2枚と、
スパークリングワインとシャンメリー。どちらもロゼにしましたが、
シャンメリーのロゼはキレイなモモ色でしたよ〜。
コレで足りなければピザを焼くつもりでしたが、十分でした。


さて、ケーキですが、どうしようか迷いましたが、
今年はパティスリープラネッツのクリスマスケーキを予約しました。
パティスリープラネッツでケーキは良く買いますが、
クリスマスケーキを予約したのは初めてかも。
種類も色々あってかな〜り迷いましたが、
ホールのケーキではなく、色々な種類が食べられる、
『クリスマスアソートメント6種類』にしてみました。
08xmas03.jpg
手前左:フランボアーズのムース、手前中央:チョコレートムース、
一番右:チョコレートケーキ、
中央:マロンのロールケーキ、
奥左:ショートケーキ、奥右:ブルーベリーチーズケーキ
いや〜、どれも大変美味しゅうございました。
ただ、チョコレート系がちょっと多い感じ。
チョコレートムースにチョコレートケーキ、マロンのスポンジもチョコでしたから。
チョコはどちらか一つにして、
もう一つ別なたとえばシュークリーム系とかだとよかったかも。

去年のブログ記事を見たら、去年はサンタさんが来なかったようで、
プレゼントは無しでお掃除だけだったようですが、
今年は30日に買ってくれる予定になっています。

今年も美味しいクリスマスイブでした。
皆さんも、メリークリスマス〜♪








タグ:クリスマス
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ポーション(Potion)第3弾を買ってみた [グルメ・クッキング]

近所のスーパーへ行ったら、ポーション(Potion)が山積みになっていたので、
とりあえず買ってみました〜。

potion001.jpg
この黒い缶と白い缶の2種類あったのですが、
『ポーション=まずい』イメージがあったので、
とりあえず黒(Chaos)だけ買ってみました。
缶だけ違って中身は同じかと思ったら、中身の味が違うそうなので、
また今度買ってみます。

potion002.jpg
中身をコップに入れてみました。
ちょっと分かりにくいですが、薄〜い紫色をしています。

飲んだ感想ですが、
<ポーションも進化したわねぇ>
美味しくなっています。
この黒い缶Chaosはマスカット味の普通の炭酸飲料でした。


このポーションは第3弾で、実は第1弾、第2弾とも買っています。
第1弾はココで記事にしています。
第1弾はやたらとハーブが入っていて本当にまずかったです。
第2弾は缶だけ残してあるのですが、味の記憶が無い。

原材料の変遷を見るとちょっと面白いです。
【第1弾】果糖ぶどう糖液糖、砂糖、ローヤルゼリー、プロポリスエキス、
エルダー、カモミール、セージ、タイム、ヒソップ、フェンネル、
マジョラム、マンネンロウ、メボウキ。メリッサ、酸味料、香料、
カフェイン、保存料(安息香酸Na)、リン酸塩(Na)、ビタミンB6、
ビタミンB1、青色1号

【第2弾】糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)ローヤルゼリー、酸味料、
香料、ビタミンC、ナイアシンアミド、カフェイン、パントテン酸Ca、
ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB12

【第3弾(Chaos)】糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)ローヤルゼリーエキス、
香料、酸味料、リン酸塩(Na)、保存料(安息香酸Na)カフェイン、
着色料(赤40、青1)ビタミンB2

ポーションとしての回復系の材料がどんどん減っていて、
その分美味しくなっているのか?!

今回の第3弾、普通に飲めてそれなりに美味しいとは思うけど、
税込み200円はやっぱり高いかも。
回復はそれほど望めそうにない感じでした。




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栗のパウンドケーキ [グルメ・クッキング]

茹でた栗を頂いてしまいました。(30個ほど)
うちではあまり栗好きがいません。
茹でてあるので栗ごはんには使えません。
スイーツで何か作るしかなさそう。
さてどうしようか、と色々考えました。

とりあえず、半分に切って中身をほじくり出しました。
裏ごしをして茶巾絞りも考えましたが、
栗の裏ごしはサツマイモより手が掛かって面倒。
じゃあパウンドケーキに入れてしまうのはどうかな?

poundcake.jpg
で、作ったのがコレ。結構見た目ヨシ!
栗の香りが少ないのがちょっと残念でしたが、美味しく出来ました。

一応レシピを置いておきます。

材料
 バター 120g
 卵   120g(大玉2個)
 砂糖  100g
 小麦粉 120g
 栗   適量
 (栗の重量は計り忘れましたが、粉の5倍量まで可能)

準備
 18cmのパウンドケーキ型にクッキングペーパーを敷いておきます。
 オーブンを160℃に温めておきます。


作り方
 1. まず茹でた栗を半分に切って中身をほじくり出します。
 2. バターを30秒ほどレンジにかけ、その後よ〜くかき混ぜ、
   白っぽくなるまでかき混ぜます。
 3. 2に中に砂糖を入れまたまたよ〜くかき混ぜます。
 4. 3へ卵を入れますが、1個ずついれて良くかき混ぜ、
   よくかき混ざったらもう1個入れます。
 5. 4へかき出した栗を入れてよく混ぜます。
 6. 5へ小麦粉を入れて良くかき混ぜます。
   スポンジケーキと違い、ダマが無いようによーく混ぜて下さい。
 7. パウンドケーキ型に6を流し込みます。
   中央が盛り上がるので、やや凹ませて。
 8. オーブンにいれ40〜50分焼きます。
   (180℃で焼くレシピが多いですが、これは割と低めでじっくりと)

本来パウンドケーキは材料すべて1ポンド(パウンド)ずつで作るから
パウンドケーキなのですが、ちょっとだけ砂糖を減らしてあります。
(栗の甘さがあるから)
どっしりとした、濃厚な栗のパウンドケーキになりました。

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春を食べよう(つくし) [グルメ・クッキング]

さて、いよいよ桜も満開で、春本番です。
私にとって、春といえば桜と「つくし」なのです。
「つくし」はもちろん食べるためです。

実家の近所につくしが採れる場所があり、
小さい頃からよく採りに行って食べました。
幸い今住んでいる場所も、近くにちいさな川があり、
川の土手につくしが出ます。

08tukusi01.jpg
このつくしはもう終わりかけ。
周りに見えるのがスギナなのですが、つくしというのはこのスギナの胞子茎で、
スギナが出る前に先につくしが出ます。
なので、スギナが出て来たらもうそろそろ終わりなのです。


08tukusi02.jpg
で、とりあえず採れるだけ取って来ました。
しかしつくしはこれからの手間が大変なのです。
つくしには袴(はかま)とよばれる輪状の葉がついているのですが、
この袴は茹でても堅いのですべて取らなければなりません。
そしてあくが強いので、指が真っ黒になってしまいます。
しかし、根気よく全部の袴を取りましょう。

08tukusi03.jpg
全部袴を取ったら食べ易い大きさにちぎり、茹でこぼします。
茹でこぼしの理由は
灰汁抜きというか、穂に入っている胞子(緑の粉)が苦いからです。
この茹でこぼしですが、上記の写真のように、
穂先が開いている物は茹でこぼし1〜2回で良いのですが、
穂先の堅い物は3〜4回茹でこぼします。

08tukusi04.jpg
茹でこぼしが済んだら、出汁と醤油・味醂で味付けし、
10〜15分ほど煮ます。最後に卵でとじて、出来上がり。
今週は2回つくしを採りに行き堪能しました。

あ、ちなみにつくしは、花粉症対策に有効という話もあるようです。

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チョコレートパラダイス♪ [グルメ・クッキング]

今日はバレンタインディ。
去年デパートのチョコレート特設売り場へ行って、これは毎年恒例にしよう!と決めました。
何がって、チョコレート特設売り場であれこれチョコレートを吟味する事をです。
旦那用、息子用以外に私が食べたいと思ったチョコも買っちゃいます。
ちなみにタイトルのチョコレートパラダイスは西武百貨店のチョコレート特設売り場の名称です。

とはいっても、凄い数の出店です。チョコだらけ。(笑)
グルグル回って悩みまくりです。

そんな中でまず自分用に決めたのが、コレ。

モンロワールの生チョコ『St.ソフィアの色彩』1680円

中には4つの味の生チョコが入っています。

左上キャラメル、右上抹茶、左下カフェオレ、右下ロイヤルミルクティ
私は生チョコ、特に抹茶系が好きです。
去年は違うお店のを買いましたが、
コレは4種類の味が楽しめるのでグー!
抹茶生チョコだけだと、去年の京はやしやさんの方が
美味しかったですけど。
モンロワールは通販も充実しているようです。



コレを買ってからふと横を見て見つけたのが、

同じくモンロワールの『ハートのときめき』1050円


ハート形のハードなチョコで味は、ビター、ミルク、ホワイト、山桃の4種類。
うちの旦那は何故か生チョコがあまり好きじゃないんです。
なので、ハードなチョコで形も可愛いので、旦那用に決定!



バレンタインバレンタインしたチョコパラダイスの中で、
ちょっと気になったのが無骨な感じのコレ。

KAnoZAの『焼きチョコクッキー』630円
ちょっと食べちゃってから写真を撮ったので、中身は本当はもっと多いです。
コレが不思議なお菓子です。
クッキーと言う割にはとっても脆く、チョコのようには溶けない。
でも濃厚なチョコの味がとっても美味しい。
値段的にも比較的お手頃な割には、格別に美味しい!コレ、お勧めです。



見た目で買ってしまったのが、コレ。

フーシェの『オリンポスの煌めき』2100円


8個のチョコの色に魅かれて買ってしまいました。
勝手に球形のチョコと思い込んでいましたが、実は半球形。ちょっとガクッ。
それぞれ違う味になっています。色部分は堅いコーティングではなく、
着色されたカカオバターで塗られているようです。
味的には、凄く美味しいという程でもなかったです。
でも見た目のインパクトは大!(笑)



さてさて悩むのが息子用。
去年はZoologyのワニチョコをとっても気に入ってくれました。
もちろん今年もZoologyのワニチョコ売っていましたが、2年連続じゃねぇ、と思い、
うろうろ探しまわってコレに決めました。

レダラッハの『恋するフェアリー トレイン4粒詰め合わせ』1300円


コレだけが海外(スイス)製
ピンクと茶色のはブタさんのようで、恋するブタさんはピンクになっちゃったそうです。
とりあえず、気に入ってくれたようですが、
ワニチョコ2年続きでもよかったそうで、もう来年は決定です。
(買う方としてはつまらないけど)
朝からピンクのブタさんを食べて学校に行きましたが、出かける直前に、
『お返しした方がいい?』などと聞くので、思わず笑ってしまいました〜。
母さんにはお返しはいいから、と。
さて、学校でチョコは貰えるのかしら?




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今年はちゃんと作ったぞ!X’masケーキ [グルメ・クッキング]

去年の今頃はとっても慌ただしくて、
ゆっくりとケーキを作っている暇がありませんでしたが、
今年は違います。

X'masケーキは手作りしました。
バナナ入りのチョコレートケーキです。
レシピ
スポンジ:卵 5個・薄力粉 140g・砂糖 120g・溶かしバター15g・バニラエッセンス
チョコクリーム:生クリーム 200ml・チョコレート 75g・砂糖 20g
シロップ:砂糖 50g・水 大さじ1・・・レンジで溶かす
バナナ 2本・飾り用チョコ 25g

まず、チョコクリーム用にチョコレートを細かく刻みます。
このチョコは明治のミルクチョコレート75g分。

残りのチョコレートは後で飾りに使うので、
デコレーションする前にもっと薄く削ります。

鍋に生クリームを入れ、沸騰するくらい加熱します。
そこへ刻んだチョコレートと砂糖20gを投入。

よくかき混ぜるとチョコレート色になって来ます。

これは粗熱が冷めてからアイシングをしながらホイップしておきます。

粗熱を冷ましている間に、スポンジを作ります。
先に粉と砂糖をふるいにかけておきます。
オーブンは180℃で温めておきます。
型はオーブン皿なので、オーブン皿にペーパーを敷いておきます。
私は別だてで作ります。
黄身を先に泡立て、砂糖の3分の1を入れ更に泡立てます。
次に白身を泡立てます。
残りの砂糖も入れ、角が立つくらいにしっかりと。

黄身を混ぜ、バニラエッセンスを加えてから、
薄力粉をさっくり混ぜます。最後に溶かしバターを入れて、
オーブン皿に流し込みます。
180℃で10〜12分焼きます。


焼き上がりはこんな感じ。
粗熱がとれるまで、濡らしたふきんをかけておきます。

4分の1に切って4段重ねにしていきます。

シロップを塗り、チョコクリームを塗り、バナナを敷き詰めます。
コレを3回繰り返し、4段重ねにします。
で、周りをデコレーションします。

出来上がりはこんな感じ。

高さ12cmのでっかいチョコレートケーキの出来上がり!



お料理は出来合いの物が多いです。

左から、ガーリックトースト・ローストチキン・エスカルゴ・テリーヌとかに・
北京ダックなど、多国籍です。
エスカルゴと北京ダックは冷凍品。生協で買いました。
値段もお手頃な割には美味しかったです。
テリーヌは『フォアグラのテリーヌ』というので買ってみましたが、
思った程フォアグラっぽくなく、その割には高かったなぁ。
スパークリングワイン(旦那用)とシャンメリー(私と息子)両方ともロゼにして、
美味しく頂きました。

ちなみに、プレゼントは買ってくれるというので、
昨日見に行きましたが、結局欲しい物がなく。
でも、今日の午前中、旦那が丁寧な掃除機掛け(大掃除)をしてくれて、
掃除嫌いの私にはそれが何よりのプレゼントでした〜。

息子も去年からサンタさんが来なくなって、
今年は自分専用テレビをリクエストされちゃいました〜。
ちょっと高いけど、でもリビングで見たくないTV番組に付き合わされるより、
その方がいい、と思って。

今年は穏やかなクリスマスでした。





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『アテモヤ』をお取り寄せ [グルメ・クッキング]

先日テレビを見ていたら、『アテモヤ』という果物が出て来ました。
『アテモヤ』という言葉自体、初めて聞く言葉だったけど、
映像を見ると、どうやら私の知っている果物に限りなく近いようです。

私の知っている果物とは、『シャシャップ』の事です。
『シャシャップ』というのはココにも書きましたが、
パラオで食べる事が出来る果物で、和名をトゲバンレイシといい、
森のヨーグルトと称される不思議な果物なのです。

で、『アテモヤ』を見たら、姿形はシャシャップにそっくり。
物凄く糖度が高い果物で、甘くて美味しいらしい。

早速『アテモヤ』で調べてみると、納得。
バンレイシ(シャシャップに限りなく近いもの)とやはり似たようなチェリモヤを
掛け合わせたものだそうで。
日本では主に沖縄で作られているようです。(熱帯系植物なので)
じゃあ、ついでにお取り寄せもしてみよう!

で、届いたのがコレ。

5個入っています。

アテモヤの外観はこんな感じ。

黄緑色でトゲトゲした表面です。
黄緑色が鮮やかなものはまだ食べ頃ではなく、
ラフランセなどのように、追熟(室温で放置)させるそうです。

しかし、中にはすでに追熟の進んだものも!

追熟が進むと、自然に実が割れてくるそうです。
こうなっていれば、すぐ食べられるようです。

という訳で、とりあえず2つに切ってみました。

中身はこんな感じ。シャシャップに良く似ています。
下に種がありますが、1個のアテモヤにはこのくらい種が入っています。
食べてみると、確かに凄く甘い!
シャシャップは酸味もあるのですが、アテモヤにはほとんど酸味がありません。
で、トロっとした不思議な食感は、シャシャップと同じです。
おお、これが日本でも味わえるのか!!とちょっと感激。
他の果物には無い食感なので、表現しにくいです。
でも、とにかく美味しい!

ただ、結構高価な果物です。
これで約1kgなのですが、送料と合わせると4500円程度。
1個900円〜1000円しちゃいます。
しかしパラオでも、お店で食べるシャシャップは輪切りになっていて、
1個の1/10程度で2米ドルするので、妥当な値段なのかもしれません。


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